楽しいこと・美味しいこと、いろいろシドニー便り。2012年7月よりシドニー生活がスタート!
by igaiga621
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カテゴリ:旅行( 39 )

Jervis Bay旅行④-町・食事・宿-

Jervis Bayのメインタウンとなるのが「Huskisson 」。
小さな町ですが、レストランも充実していました。
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海水浴のほかにも、イルカやクジラウォッチングツアーへ参加したり、カヤックで海へ出てみたり、海外線沿いに設置された遊歩道をレンタル自転車で巡ったり、Bushwalkを楽しんだり。。。
アクティビティーは充実していると思います。

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私達は、宿の近くにあったマングローブボードウォーク(Mangrove Boardwalk)を楽しみました。

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陽が沈みかけると釣りをする人の姿を多く見かけるようになりました。
何が釣れるのかな?

※ ※ ※


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さてさて、お食事は楽しみにしていたローカルオイスター。
あまりの大きさに一瞬構えてしまいましたが、クリーミーで美味しかった~♪
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シーフードたっぷりのパスタもいただきました。


夜は「Water House」でいただきました。
宿のオーナーの話によると、ディナータイムは要予約なんだとか。
私達は予約は入れずに、レストランの奥にあるBarで食事をとることにしました。
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牡蠣も美味しかったけれど、ここのフレンチフライがとーっても美味しかった♪
隣のカップルも、フレンチフライを大絶賛していました。
夢中になって頬張っていました。

※ ※ ※

そして、今回お世話になったのは「Dolphin Sands
6,7,8 Tomerong Street Huskisson Jervis Bay NSW
02 4441 5511

B&Bのお宿です。
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B&B???なんのこと? そんな名前のグループがあったような??
はじめはチンプンカンプンでしたが、「Bed &Breakfast」を指しているのですね。


前日にこちらのサイトで予約しました。「http://www.wotif.com/

私達が宿泊した日以外は年明け後もすべて満室となっていました。
たまたまキャンセルが出たそうです。とてもラッキーでした。

一日5組までしか取らず、部屋の入口もそれぞれ異なるので、朝食以外で他の宿泊客と顔を合わせることはありません。

ご年配のカップルが多かったです。
中には、毎年ここを訪れているというカップルもいらっしゃいました。

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お部屋は東南アジア?バリ風のコーディネイト。
リゾート気分を味わいながらゆっくりと寛ぐことができました。

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朝食もご夫婦手作りのパンやジャムがたくさん並べられていました。
奥さまお手製のフルーツのコンポートが絶品♪ 

朝からモリモリいただいちゃいました。


前夜に慌てて予約を入れたにもかかわらず、ホストの温かく行き届いたおもてなし、環境、空間、全てにおいて大満足でした♪


素晴らしい宿と出会えたお陰で、私達の旅がより豊かなものとなりました。
ありがとうございました。
by igaiga621 | 2014-01-03 19:13 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

Jervis Bay旅行③-朝焼け-

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今回の旅で一番楽しみにしていたのが、Jervis Bayの朝焼け。

早起きをして海岸へ。
外へ出るとすでに陽が昇りはじめていたので、小走りで向かいました。

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辺り一面オレンジ色に染まり、私達の身体もその一部となりました。
海岸には他にもう一人女性がいるだけでした。

このまま時が止まればいいのにな。
でも、時が止まらずに刻々と変化して行くから美しいのかな。
そんなを考えながら眺めていました。

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輝かしい一日の始まりです。




の、ハズでしたが!!


※ここから先はお食事中の方はお控えください。

More...
by igaiga621 | 2014-01-03 18:58 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

Jervis Bay 旅行②-Booderee National Parkー

2日目は宿のオーナーにお薦めのビーチを教えていただき、そこへ向かうことにしました。

「ここがお薦めだよ」
オーナーが指をさした場所は、Jervis Bay沿いを更に南下した先の半島にある
Booderee National Park内にありました。

“Murrays”というビーチです。


地図を見ると、ナショナルパークの入口(※ナショナルパークへの入場は有料となります。)にはビジターセンターが設置されており、幾つかのBushwalkコースやビーチ、キャンプ場などが設けられていました。キャンピングカーや、テントかしら?大きな荷物を積んだ車と何台もすれ違いました。


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教えていただいた、Murrays近くの駐車場で車を停め、ブッシュの中の遊歩道を10分ほど進んでいくと次第に波の音が近づいてきました。

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風も波も前日よりも強く感じたのは、湾の端に位置していたからでしょうか。

私は帽子を深く被り、日焼けをしないように完全防備姿で読書を楽しむことにしました。

夫は果敢にも海へと挑んでいました。
(正味、5分程の闘いでしたが)
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とても良い場所を教えていただきました。


※ ※ ※


帰りにトイレへ寄ろうとすると、レンジャーから待ったがかかりました。
「上を見て!」
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見上げてみると女性トイレの真上に蛇の姿が!!


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レンジャーの息のあった連携プレイで無事に捕獲成功。


敷地内に生息している動物や爬虫類などを殺すことは禁じられているので、離れた場所で逃がす、とおっしゃっていました。


※ ※ ※

地図を眺めていて気になった点が幾つかありました。

旅から戻り、ある方から教えていただいた話によると
Jervis Bay(ジャービス湾特別地域)は、連邦政府の州首都キャンベラが海へのアクセスを求めて、NSW州から譲渡された場所だったとか。いわゆる、キンベラ の飛び地だったのですね。
現在は、非自治地域となっているようです。

この解釈で合っているかは確認が必要となりそうです。
なんだか複雑な経緯がいろいろとありそうなので、時間を見つけて調べてみようと思います。

忙しい人の様な発言をしてしまいましたが、時間ならいくらでもあるわね。正しくは、気が向いたら、でした。
さ~て、いつになったら気が向くのでしょうか~。

by igaiga621 | 2014-01-03 14:50 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

Jervis Bay 旅行①

世界で最も白い砂浜があるという、NSW州サウスコーストに位置するJervis Bay へ1泊旅行へ出かけてきました。
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訪れたのはクリスマス前の週末。


年明け早々、備忘録です。

More・・・
by igaiga621 | 2014-01-02 20:10 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

キャンベラへ

オーストラリアの首都、キャンベラへ行ってまいりました。
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と、いっても訪れたのは5月初旬のことです。



夫にきちんとレポートしなさい、と叱られてしまったので
記憶を呼び起こしながら、ちょっとだけちゃんと記してみようと思います。


長くなてしまったのでご興味のある方だけどうぞ…

つづき・・・
by igaiga621 | 2013-09-27 00:32 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

ウルル・カタジュタツアー【2days】

【最高気温35℃ 最低気温8℃ 湿度20%】
AM4:30起床。いつもならまだまだ夢の中です。

2日目のスタートはサンライズツアーから。
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つづき・・・
by igaiga621 | 2013-09-11 22:52 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

ウルル・カタジュタツアー【1Day】

今回の旅は1泊2日の弾丸ツアーでしたが、大変システマティックな行程となっており、短い滞在時間にかかわらず十分楽しむことができました。

今回、日本語ツアーへ参加しましたが、事前にどこの旅行会社で申し込まれても、現地で日本語ツアーを敢行している会社は一社しかないので、到着後は同じツアーで巡ることになります。

ツアーには参加せず、キャンピングカーや現地で車を借りて巡っている方もいらっしゃいましたよ。


私たちが訪れた2日間は、天候に大変恵まれました。
心配していた名物のハエも少なかったし、訪れた時期とすれば最適だったな、と思いました。

ガイドさんもおっしゃっていましたが、これから夏になると、ますます気温が上がり、ハエが大量発生するそうです。ハエ除け用の網が必需品となるとか。


それでは、まずは1日目の様子から。

つづき・・・
by igaiga621 | 2013-09-11 21:33 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

ウルル・カタジュタの旅

我々が訪れたのは、オーストラリアのほぼ中心に位置する『ウルル・カタジュタ国立公園』

ここは自然遺産、文化遺産に認定されている複合遺産の地です。
(現在、複合遺産に認定されている場所は29箇所あるようです。)

地質・歴史・動植物・そしてこの地で生活してきたアナング族の文化に触れること、などなど。この地を訪れる楽しみ方の幅の広さに驚かされました。

文化遺産に認定されていることから想起されるように、この地を“知る”ことで、より楽しみが膨らみ充実した旅となる気がします。


今回は日本語のツアーへ参加しましたが、素晴らしいガイドさんに恵まれ、丁寧に分りやすくたくさんのことを教えていただきました。
ここでガイドをするには専門の学校で学び国家試験を受けなければならないようです。(免許?資格?が必要となるそうです。)


たくさん教えていただいた中で、特に印象に残ったことを中心にちょこっとまとめてみようと思います。
(鶏頭なものだから記録に残しておかないとね。忘れるのは得意だからっ)


まずは【ウルル・カタジュタ国立公園】について。

面積は、1375平方キロメートル。東京都の2/3の広さにあたるそうです。
国立公園内に、ウルル(Ayers Rock)やカタジュタ(Mount Olga)があります。

入園するためには許可証が必要となります。
(ツアーへ参加すると現地で手渡されます。)

アボリジニは300もの部族があって、この土地で2万2千年前から生活しているのが
『アナング族』。世界で一番古い文化をもっていると言われているそうです。


国立公園内には、野生のディンゴや赤カンガルー、それから“ラクダ”も生息しているそうです。
ラクダは1800年代にアフガニスタンから移動の手段として連れてこられたそうですが、現在では100万頭まで増えているとか。(残念ながら我々は遭遇できませんでした

それから蛇も13種いて、そのうち8種は毒蛇なんですって!(こちらは遭遇しなくて良かったわ


現在は、政府とアナングの共同管理となっていますが
この土地の所有をめぐっては複雑な経緯があったそうです。


オーストラリア政府は、アナングの許可なく1958年に国立公園に認定し、太古よりここで生活していた彼らを追いやってしまったそうです。

そしてこの地に変化が訪れます。

移動民族であるアナング(アボリジニ)は移動のたびに野焼きをすることで、この地の環境を保ってきましたが、彼らが去ったあとこの地は荒れ果て、大規模な山火事が多発し、固有の動植物が絶滅の危機にさらされ、生態系も崩れてしまったそうです。


1970年代になると、この土地を取り戻そうと国を相手に裁判を起こし
1985年の10月26日に土地の権利を取り戻し、アナングヘ返還されることになり、このとき、政府と99年間の賃貸契約を締結し、その後、共同管理することとなったそうです。


以前、何かの本で読んだ記憶があるのですが、1970年代頃から徐々にオーストラリア国内でアボリジニの権利回復を目指す運動が、人権派の方々が中心となって広がっていったそうです。そもそも土地所有の概念もなく原始的な生活を送ってきた彼らの力だけで裁判を起こすことなど不可能だったでしょう。そして、交渉することや、ビジネスや利害関係について理解することも難しかったと思います

以前は、特に彼らが神聖な場所として崇めていた場所の真横に空港が建設されていたようです。アナングの方々はさぞ心を痛めていたことだと思います。


現在、アナングの方々は現代的な生活を送り、中にはここでガイドを行ったり警備員として働いている方もいるそうです。

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【ウルル:英語名、Ayers Rock】
高さ348メートル(東京タワーとだいたい同じくらいね
周囲約9.4キロ(1周するのに3時間程度要するそうです
ウルルは原住民の言葉で「偉大な石」(など諸説あるようです

日の光により、7色に変化するそうです。

英語名のエアーズロックは、1873年にイギリスの探検部隊がこの地を見つけた当時の総督『ヘンリー・エアー』から名づけられたそうです。


世界最大の一枚岩と呼ばれていますが、ウルルを形成しているのは砂岩なんですって。

6億年前には、この周辺に8000m級の山脈があって、長い月日の中で雨などにより山の土砂が大量に流れて、その土砂が何層にも積み重なって扇状地の砂岩へと変化していったそうです。
そして大規模な地殻変動により埋まっていた砂岩が90度に傾き地上へ飛び出し、その飛び出した部分が現在のウルルの姿なんですって。
ですので、ウルルは地層が縦に入っているのです。ここも見どころの一つですね!

う~ん、ここの話は難しくって頭が混乱しちゃうわっ
それにあまりにもスケールが大きすぎて自分でも書いていてよくわからなくなってきたわ(苦笑)



それから、ウルルはたくさんある聖地の集合体のようなもので、写真撮影が禁止されている区域もありました。散策路の途中にも何箇所かありましたが、私のようにボケっとしていると見過ごしてしまうので気をつけたいですね。

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【カタジュタ:英語名、Mount Olga】
36の岩からなる奇岩群。
ここは男性の聖地なんですって。

カタジュタはアボリジニの言葉で“たくさんの頭”という意味なんだそうです。
「カタ」が頭で、「ジュタ」がたくさん。
彼らは時間や数字の概念がなく、1.2.3までしか数字を持ち合わせていないそうです。ですので4以上はすべて“たくさん”となるそうです。


このカタジュタとウルルは36キロ離れた場所に位置しているようですが、地底でつながっているんですって!これ驚きです!!



特にウルルについては
空から大きな岩がどーーんっと降ってきて、コルクの栓のように地上にスポっと突き刺さっていて、岩を引っこ抜いたら水がドバーーーっと噴き出てくる。

そんなイメージをずっと抱いていました。あ~恥ずかしいわ(汗)

何も知らずにメルヘンを発揮していましたが、ウルルについては、その成り立ちが地質学的にも立証されているのですね。

と、言われても、ウルルは“コルクの栓状態であるにちがいない説”を払拭できずにいるIGAです…)


お次は参加したツアーの内容に沿って記していこうと思います。
by igaiga621 | 2013-09-11 12:35 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

Outback

シドニー空港を離陸し1時間半ほど経過すると
赤く焼けた大地が顔を見せはじめる。

上空からその乾いた大地を眺めているだけで喉が乾いてくる。
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先週、私たちはオーストラリアの中心部へ行ってきました。

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by igaiga621 | 2013-09-09 10:29 | 旅行 | Trackback | Comments(4)