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TAS(2日目)@フレシネ-リッチモンド-ホバートへ

タスマニアの海の幸を存分に味わった後は、A3にのって一気に南下し、首都のホバートを目指します。
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タスマニアの雄大な自然を横目にぐんぐん車を走らせます。
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小休憩に訪れたのが、リッチモンドの町。
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19世紀の古い建物や石畳の道、そしてレンガ造りの家などが並ぶ、歴史の深さを感じることのできる町でした。
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ここちらはリッチモンドブリッジ。
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1823年に流刑囚によって造られた、オーストラリア最古の橋なのだそうです。観光名所となっているようですね。
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一歩一歩踏みしめながら橋を渡ってみました。


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リッチモンドは、小さいながらも、ギャラリーやカフェ、アンティークショップなどが立ち並び、ちょこっと散策するにはちょうど良い規模の町でした。

小休憩のつもりでしたが、結局1時間以上この町で過ごすことになりました。
この町に流れる穏やかな時間に、我々もすっかり浸ってしまいました。

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小腹も満たしホバートへ向けて出発。

時間があれば近くのワイナリーへ立ち寄りたかったのですが、今回は時間が遅くなってしまったので諦めました。




リッチモンドから40分ほどでホバートへ到着。
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この日は港近くのホテルに宿泊しました。

食事は、サラマンカのイタリアンレストランでとりました。
ズッキーニのスープが美味しかったです。
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当初は、サラマンカの裏側のBattery Pointという小高い丘の住宅街の中にある
イタリアンレストラン『Da Angelo Ristorante』へ向かいましたが、1時間待ちだと言われたので諦めました。ここは要予約ですね。 とても評判の良いお店でしたので残念でしたが、Battery Point周辺を散策できたので良かったです。
海を見下ろすことのできるここからの景色が、函館の街で見たものと重なりました。

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サラマンカからBattery Pointへ向かうには、この細い小路を抜けていきました。


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ここが海岸通りにあるサラマンカ・プレース(Salamanca Place)という倉庫が立ち並ぶ一帯。シドニーで言うとロックスのような場所になるのかしら。とても賑わっていました。

毎週土曜日にはサラマンカ・マーケットが開かれているそうです。


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帰りにスーパーでタスマニア産のりんごを購入して部屋で食べ比べをしてみました。タスマニアはリンゴの産地でもあるのです。

左から
青リンゴ(名前失念) GOLDEN DELICIOUSピンクレディPIKK LADYふじTIGER FUJI

私達がリンゴを選んでいると地元の方が
ピンクレディーPIKK LADYが一番甘くておいしいよ。僕はこれが一番好き!」
と薦めてくださいましたが、この3つの中で最も酸味があるりんごでした。

「あの人、確かに“甘い”って言ってたよね」夫としばらく考え込んでしまいました(笑)

やはり一番食べ慣れていて馴染みのある“ふじ”が好みでした。


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by igaiga621 | 2014-02-27 23:39 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

TAS(2日目)@Freycinet Marine Farm

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お昼は、楽しみにしていた『Freycinet Marine Farm』へ。
ワイングラスベイからの帰りに立ち寄りました。場所はフレシネ半島内にあります。


今回の旅で楽しみにしていたことの一つがタスマニアの海の恵み。
ここでは、新鮮で極上のタスマニア産のシーフードを堪能できるそうです。


マリンファーム、というので海を眺めながらお食事できるのかな。。。
なんて想像していましたが、海も見えなければ味もそっけもない佇まい。

本当にここかしら??と、一抹の不安がよぎる。

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ここで食材を選んで、調理方法を伝えます。

しかし心配は無用でした。
新鮮で美味しいシーフードを口にした途端、一気にその不安は消え去りました。

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牡蠣が新鮮で抜群に美味しかった!!

このたび、夫殿より、今まで食べたことのある牡蠣の中で
“最も美味しい牡蠣にのひとつ”にめでたく認定されました。

そしてロブスター。渡豪して初めて口にしました。
感激。。。。(涙)

夫が「いいから君が食べなさい」というので
「いいえ、あなたもいかが」なんてことは言わずに、ご厚情に甘えて全てありがたくいただきました。美味しかったわぁ~。

*ロブスターの旬は12月から5月までのようです。

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アワビのバターソテイ。
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ムール貝。
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ホタテ。


どれも美味しかったけれど、感動したのはやっぱり牡蠣かな。
牡蠣はおかわりしちゃいました。
そして、たくさん食べるわね~って、隣にいた女性に笑われてしまいました。

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お値段もお手頃でしたし、フレシネを訪れる際にはぜひ立ち寄っていただきたい場所ですね。
おすすめです♪

Freycinet Marine Farm
by igaiga621 | 2014-02-27 10:41 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

TAS(2日目)@フレシネ国立公園-ワイングラスベイ-

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2日目は、タスマニア島東海岸のフレシネ半島の中にあるフレシネ国立公園へ向かいました。ここもこの旅で楽しみにしていた場所のひとつです。

More・・・
by igaiga621 | 2014-02-27 09:35 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

ビーツとリコッタ

タスマニア旅行記はちょっと休憩。
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オーブンで蒸し焼きにしたビーツを甘酢漬け(ホワイトワインヴィネガー・メープルシロップ・塩)にしたものにリコッタチーズを添えて食べるのがお気に入りです♪

ときどき作ってはおやつがわりにぱくぱく。

今日もぱくぱく。
by igaiga621 | 2014-02-18 19:17 | おうちごはん | Trackback | Comments(4)

TAS(1日目)@St Helens ~Bicheno

山を幾つも越えてようやく東海岸へたどり着くことができました。
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『St Helens 』は東海外最大の漁港の町なのだそうです。
立ち寄ってシーフードを堪能したかったけど、陽が沈む前に目的地へ到着しておきたかったので、お腹をぐーぐー鳴らしながら、そのまま通り過ぎることにしました。
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雲行きがますます怪しくなり小雨が降りはじめました。
厚く広い灰色の世界が支配していき、とこまでも続く1本道を運転しながら心細さを感じてしまいました。
晴れていたら違う世界を楽しめたと思いますが、どこか寂しげで荒涼とした姿もタスマニアの一部なんだな、と印象に残りました。


* * *

17時前にようやく目的地のお宿へ到着することができました。

この日お世話になったのは、海岸線沿いの丘の上にある
『Bicheno Ocean View Retreat』。
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笑顔がとてもチャーミングなオーナーの女性が裸足で出迎えてくれました。それから人懐っこい猫ちゃんも。
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宿泊させていただくお部屋のこと、Bichenoの町についてとても丁寧な説明を受けました。晴れていたら、ここからきれいな青い海を望むことができるそうです。


* * *

夕食はBichenoの中心街へ行き食事を取りました。
とても小さな町でしたが、フレンチや中華、イタリアンなどもあり、食事には困りませんでした。
紹介していただいた中で、私達は観光客向けのシーフードのお店へ行くことにしました。
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オイスターにクラムチャウダーとF&C。どちらもとても美味しかったです♪

* * *

食事の後は、リトルペンギンを見るために海岸へ。

この辺りでは、毎晩海から巣へ戻ってくるリトルペンギンが見られるそうです。

ツアーもありますが、私達はツアーへは参加せず、宿のオーナーから教えていただいた場所へ行き、ペンギンが現れるのをじっと待ち続けました。
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「いまの時期は、8時30分から9時の間に現れるはずよ♪」

しかし、9時をまわり辺りが暗くなっても海からは何も現れません。
時間だけが虚しく過ぎていきます。

それでも他の皆さんは、砂場に腰をおろし辛抱強く待っています。
辛抱強くはない私達は、じっとはしていられず、岩場へペンギンを探しに向かいました。


すると、暗闇の中から小さな黒い影がサササーーーー、と目の前を通り過ぎました。目にもとまらぬ速さです。
そーっと近づいて目を凝らしてみると、小さなペンギンらしき後ろ姿を何体か確認することができました。
ほんの一瞬でしたが、野生のリトルペンギンを見ることができて良かったです♪

***

宿へ戻ると、数え切れないほどのカンガルー(?)ワラビー(?)が周辺を占領していました。
どうやらここからは彼らの時間のようですね。

彼らの邪魔をしないように早めに床に就くことにしました。


これで一日目の行程は終了です。
走行距離は約280キロでした。
by igaiga621 | 2014-02-10 23:23 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

TAS(1日目)@ラベンダーと山奥での出会い

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よかった!

楽しみにしていたラベンダー。
今年は例年よりも収穫時期が遅れたこともあり、一面に広がるラベンダー畑を見ることができました。

More...
by igaiga621 | 2014-02-05 10:18 | 旅行 | Trackback | Comments(4)

TAS(1日目)@Stillwater

タスマニア島での最初の食事は、 Launceston市内のティマー川沿いにある
『Stillwater』で。

お友達ご夫婦、地球の歩き方、インターネット情報からもお墨付きのレストランでした。
数々の受賞歴を持つ、タスマニアで最も有名なレストランのひとつなのだそうです。

カジュアルな服装でしたので大丈夫かしら??と心配していましたが
ランチタイムは問題なかったと思います。

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お昼を過ぎていたのでそれほど混んでおらず、窓側の席を案内していただけました。
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こちらの、カラマリのサラダは、コリアンダーなどの香菜をたっぷり使った、冷やし中華の様なお料理でした。
冷やし中華って表現がどうもお洒落じゃないわねぇ。。苦笑
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夫が大絶賛していたのがこちらのお料理。
Musselのトマトリゾット。

一般的なリゾットとは違い、分かり易くいうとカレーのように、トマトベースのmusselのスープが、タスマニア米の上にかかっていました。

Musselのワイン蒸しはよく見かけるお料理ですが、なんだろう、、ボキャブラリーがなくてうまくお伝えすることができませんが、とにかくとても美味しかったです。

musselもふっくらしていてとても上手に調理されていました。
(↑と、なんだか上から目線な意見

頑張ればマネできるかな。。。いつか挑戦してみようと思います。

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タスマニアの食材を中心に、全体的にさりげなく和の要素を取り入れたお料理が多かったと思います。
どのお料理も素晴らしくサービスも良かったです。

ティマー川のほとりで気持ちよくお食事できて大満足でした♪


Stillwater
2 Bridge Rd, Launceston, TAS
03 6331 4153
by igaiga621 | 2014-02-05 10:13 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

TAS(1日目)@ワイナリーとカタラクト渓谷

私達のタスマニア島の旅は、Launceston(ローンセストン)からはじまりました。

最初にタスマニア島を感じることができたのは、飛行機の中からうっすら霧のかかった山々が見えた時でした。
そして、青々と茂る森林地帯、緑色と黄金色の緩やかな波を描いているような大地、それらの中にみえる水溜りの様な湖。とても美しい光景でした。これからの旅を思うと胸が高鳴ります。

AM7時10分シドニー発の飛行機へ搭乗し、到着したのがAM8時55分。
ローンセストン空港内でレンタカーの手続きを済ませ、車は空港横の駐車場からすぐにピックアップすることができました。


まずは、空港近くにあるワイナリーへ向かいました。

周辺のTamar Valleyには、ワイナリーが点在しており、Pinot Noir、
Sauvignon Blancやスパークリングに定評があるそうです。
ローンセストンで1泊してワイナリー巡りもいいかな、と当初考えていましたが今回は1軒にしぼることにしました。
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私達が訪れたのは空港近くにあるこちらのワイナリー。

Josef Chromy (ジョセフクローミー)
370 Relbia Road Relbia TAS
+61 3 6335 8700
10:00~17:00

タスマニアを代表する有名なワイナリーなのだそうです。
レストランも併設されていましたよ。

創設者のジョセフ・クローミー氏もまた、他国からオーストラリアへ移住してこられた壮大なストーリーをもつ人物でした。
チェコスロバキアから一文無しでオーストラリアへ渡り、この地で成功をおさめ「タスマニアの父」と称されているそうです。

氏について語られているHPです↓
http://www.wineaustralia.net.au/ja-JP/wineries/tasmania/josef-chromy-wines.aspx
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2011のChardonnayが「Decanter World Wine Awards」で
最優秀賞「International Trophy for the Best in Show Chardonnay」に輝いたそうです。

残り7本、ということでしたが、お値段をうかがってすっかり怯んでしまいました。

散々悩みましたが、値段に見合うほど私達の舌は肥えていないし、まだまだ値段に値しないわよね、と言い聞かせて諦めることにしました(苦笑)

最後に何度も店員さんから「これは貴重よ。あと7本しかないのよ。本当に買わないの?」と念を押されまてしまいました。

大大奮発して購入すれば良かったかな。


お薦めされた、2012年のChardonnayと2011年のPinot Grisを1本ずつ購入しました。

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※  ※  ※

次はLaunceston(ローンセストン)の市街地へ向けて車を走らせました。タスマニアではホバートに次ぐ第2の都市です。


市街地から徒歩でも行ける自然公園内の「カタラクト渓谷」へ向かいました。
時間に余裕がない方は車で向かわれると良いでしょう。
私達はチェアーリフト乗り場まで車で行きました。(駐車場有)
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プールもあり地元の親子連れで賑わっていました。

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高いところが苦手な方がおりましたので、チェアーリフトは無理かな、と半分諦めていましたが、高いところが苦手な方が勇気を振り絞ってくださったお陰で、二人仲良く乗ることができました。

チェアーリフトに乗らなくとも遊歩道が設置されているので徒歩で散策することも可能です。
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けっこうな高さな上に、ぐらぐら揺れて不安定でしたので、さぞ高いところが苦手な方は恐ろしかったことでしょう。
頑張ってくれたので、勇気をたたえて、おって表彰状を授与したいと思います。)

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あらあら。天然のプールで泳ぐワイルドな子供たちの姿も見られました。たくましいな~。気持ち良さそう!
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帰路はあの橋(King Bridge)を渡り出発地点へ戻りました。
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King Bridgeからの眺め。
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ここでの滞在時間は1時間ほどでした。
予想を越えてサクっと散策できました。


街の中心地からほど近い場所にこんな大自然があるなんて!タスマニアはすごいな~!

・・・なんてさっそく感動していましたが、本当に雄大な自然との出会い、そして触れ合いはこの先に待ち構えているのでした。


(次は楽しみにしていた昼食です。)
by igaiga621 | 2014-02-05 09:59 | 旅行 | Trackback | Comments(2)

タスマニアの旅@旅行計画

「来週、タスマニアへ行くぞ!旅行計画を早急にたてよ」

夫殿からの命により、その日から私の日常は情報収集に明けくれることになる。


タスマニアについて知っていることと言えば
・自然が豊か。
・首都ホバート。
・シドニーより寒い。
・ラベンダーの産地。
・タスマニアンデビルがいる。
・そういえば、タスマニア物語っていう映画があったわね。
観たことないけど、田中邦衛さんが出ていたような

このぐらいでした(苦笑)

地理も観光名所も何も知らないという、極めて乏しい知識の中、どうやって3泊4日の行程を組み立てていこうか。

KINOKUNIYAで購入したタスマニア島の地図を広げながら、お友達から貸していただいた「地球の歩き方」とインターネットで猛勉強。

何を体験したいか。何を見たいのか。何を食べたいのか。どこへ泊まるか。
タスマニアの醍醐味は内陸にあるのではないか。でも海岸沿いも捨てがたい。

更に一日で移動できる距離はどのくらいか。欲張り過ぎると移動だけで一日が終わってしまう。でも、あそこもここへも行ってみたい。南下するか北上するか。


なかなか進展しません。


そこで、まずは最近マイブームのB&Bから着手することに。
調べを進めていくと、タスマニアには良質のB&Bがたくさんあることが分かりました。

場所はともかく、宿泊してみたいB&Bの候補をいくつか挙げることにしました。
朝食が美味しいと評判のところ、1800年代の歴史のある建物、美しい調度品に囲まれたお部屋、ホストのホスピタリーが素晴らしいお宿、自然に囲まれたおとぎ話に出てくようなお宿、、。
探せば探すほどわんさか出てくる出てくる。
ほとんどの時間をこのことに費やしてしまいました。(これ、反省点です。)


その後は、一つ一つの問いに答えを出していき、宿泊可能なB&Bを一か所にしぼり、それらをつなぎ合わせて出発直前に旅行計画が完成し無事に出発することができました。

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今回の旅行では、一足お先にタスマニアへ出掛けていた友人ご夫婦からのアドバイスが、なによりもとっても役に立ちました。
信頼のおける経験者のご意見は本当に参考になりますね。
(本当に助かったわありがとうー!!!(涙))


めでたし・めでたし。



じゃなかったわね(苦笑)
はじまり・はじまり~、でした。


by igaiga621 | 2014-02-05 08:39 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

great outdoors spray

タスマニア旅行記、なかなか進みません(笑)

最近、日々がとても充実しています。(ということを理由にブログは後回し…)
新しい出会いに感謝したいと思います。
シドニー生活がより豊かになる予感がしてワクワクしております♪


と、言い訳したところで本題に入ります。


今回のタスマニア旅行で大活躍してくれたのがこちら
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定番、Perfect PoTionの“great outdoors spray”

日本にいるお友達も大絶賛していました。
人気商品のようで、旅行前にQVB店へ買い求めに行ったところ品切れ状態でした。
(その日の夕方入荷するとのことでしたので、すぐに手に入りましたが)


清涼感もあり、薬品っぽくないのでつけ心地もバッチリ♪

ハエと蚊防止対策に貢献してくれた1本です。


※渡豪当初にPerfect PoTionについて掲載した記事です→【2012-10-20
by igaiga621 | 2014-02-04 22:49 | コスメ・ケミスト | Trackback | Comments(4)